ノルバスクは、高血圧症や狭心症の治療薬で、心臓など体の血管を広げて血流をよくし、血圧を下げてくれます。ノルバスクは降圧剤として多くの方に飲まれていて、世界的にも有名なお薬です。

高血圧治療ガイドライン観覧は無料!高血圧にノルバスク

病気の治療に便利な、治療ガイドラインというものが存在します。日本国内で4000万人以上もいるとされている、高血圧に関しても、治療ガイドラインが提供されています。治療ガイドラインは有料の書籍として販売されていますが、電子版であれば公式サイトに無料公開されていますので、誰にでも閲覧することができます。
高血圧治療ガイドラインには、高血圧に関する国内での状況や、高血圧と別の疾病との関連性などが詳しく書かれており、治療法に関しても調べることが可能です。
高血圧とは血圧高めの人のことを指します。血液は心臓から送られてきますが、高血圧の人は心臓から送られる血液が、血圧高めの状態が日常的であるのが特徴です。血圧高めの状態を放置していると、血管が硬くなり、動脈瘤や血栓などができることによって、命にかかわるような病気を発症しやすくなります。
高血圧を改善するには、血圧を低下させることが重要です。治療ガイドラインにて目標とする数値は、最高血圧が140mmHg、最低血圧が90mmHg未満に抑えることです。血圧を低下させる治療薬として、ノルバスクがよく使われています。ノルバスクのよいところは、ゆっくりと効果があらわれることです。即効性を求める場合には向いていませんが、急激に血圧を低下させると副作用の恐れがあるため、ノルバスクは比較的安全な治療薬として使うことができます。
ノルバスクの主成分はアムロジピンです。2.5mg、5mg、10mgの錠剤が存在します。高血圧症の患者に処方する場合には、2.5mgから5mgの量をすすめるのが通常です。この量をきちんと服用しても効果が確認できなければ、医師の判断により、10mgの量に切り替えられます。